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ペットの最期を看取る

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開業してから20数年。開業までの修業5年。 たくさん看取りました。

おうちで看取りたいという方、最期まで病院で治療を続けてもらいたいという方。

病院で最期まで治療をしていると、なぜか、亡くなる前の日、とても調子が良さそうになるケースがたくさんあります。

私の父の最期も、前の日はとても調子が良くてこのまま治るんじゃないの?と思ったくらいです。

以前、誰かから聞いたのですが、人の最後には、それまでの苦痛がすべてなくなり、最後に有意義に過ごす時を頂けるんだと。

まさに、それなんだとおもいます。

自分のペットの最期は、どう看取りたいか、治療している側からは聞きにくい。

ただ、あきらかに、時間の問題と言うときには、飼い主さんに伝えるようにしております。

残りの時間はわずかですが、お家につれて帰りますか?と 。

必ず、あとこれくらいとわかるかというと、わからないのです。

まだまだがんばれると思っていてもあっという間になくなるケース。

もうダメだと思っていたが、1週間がんばってたケース。

なにがいいのか、わるいのか、人間にはわからないのかも。

必ず来る最期、自分のことも含めて、どうしたいのか、一度考えてみて下さい。

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