病気予防&健康維持に「はとむぎ」を

健康維持と病気予防に「はとむぎ」が良い!

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はとむぎを始めたきっかけ

はとむぎ家ロゴ

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良く皆さんから「なぜ、はとむぎ?」「どうしてはとむぎを」と質問されることが多いです

はとむぎ作りのきっかけは、PTA

たまたま引き受けたPTAの役員を約10年していました

高校の後援会長さんが定年した頃から始めて約20年栽培をされていました

口癖のように「誰かはとむぎ栽培する人いないかなぁ」でした

役員をしながらのチャレンジは無理だと思い役員を卒業した2014年

後援会長さんのお宅を訪ねどんなものか聞きに行くことにしました

季節は春

畑の様子を見させていただき見学だけで帰ろうとしたんですが、種と植えるばかりの苗をお土産に

ということでとりあえず1年どんな作物なのかを確認する1年となりました

話しを師匠に聞き、種と苗をもらってしまった以上は植えなくてはと畑の空いている所に苗は植えました

種はたくさんあったので、畑の準備から

といっても草丸け(笑)⑤荒廃農地の解消

草を抜き、耕運機で耕して種を1箇所に5粒ずつ播きました

これが大変!中腰での作業

膝をついたり、座って播種したり、少しの面積なのにこれではと思いました

 

仕事柄、あっ!忘れてました本業は

農業コンサルタントの仕事をしています

 

腰が痛かったこともあり、種まきを2週間おきに3回に分けて試験

時期が6月1日・6月15日・6月30日と播種しました

 

何日くらいで花が咲くのか?何日くらいで収穫できるのか?

試した1年でした

試験栽培で感じた事

2週間程度の播種の違いはあまりなかった事

花が咲くのに一度に咲かないアジア経営者連合会様主催(ツイッターセミナー:澤田 秀雄理事長も参加していただきました。)

稲や麦のように穂全体が花ざかりになることがなく、1粒ずつバラバラに咲くため2週間の違いはほぼ同じ時期に収穫できるということが分かりました

早く種を播けば早く収穫できる

4月に播いたものは9月上旬に

遅く播いた6月中旬のものでも10月上旬に収穫できることが分かりました

栽培方法は概ね理解出来た1年でしたが、収穫と調整をどうすれば良いのか?と言う疑問が発生

収穫は鎌で刈り取りを行います

1年目の試練、10月上旬に台風が直撃

畑に置いたままでは倒れてしまいそうなので、台風が来る前に収穫を急いでお行うことにしました

台風当日はとむぎを始めたきっかけⅣは、小屋の中にはとむぎを避難

同時に、実を取り外す作業を行いましたが、全て手作業にて行いました

はとむぎ茶120g

最終的に収穫できたはとむぎは33kg

丁寧に1粒1粒採った結果がそれだけ!

はとむぎの希少価値を感じた瞬間でした

労働対価が収穫しただけでは時給が出ないよね

これは、6次産業化で付加価値を付けないと継続できない

師匠が商品化しているものに1年目は便乗させていただきました

静岡県産緑茶とはとむぎをブレンドして出来たはとむぎ茶

はとむぎの実を直接販売しても儲からない

だからこそ6次産業化を進めると面白いと思って土日の農作業ですが規模を広げて行く

1年目の商品化は緑茶とはとむぎをブレンドしたはとむぎ茶でした

2年目はイベント等を通じて皆さんからノンカフェインのはとむぎ茶を求められていることを感じはとむぎ100%の「はぁとむぎ茶」を商品化しました

はぁとむぎ茶

まだまだ、新たな商品開発に向けて楽しみな作物だと思いはとむぎ栽培に取り組んでいます

 - はぁとむぎ茶, はとむぎを始めたきっかけ, はとむぎ栽培