「応援と感謝」ソーシャルメディアのビジネス活用のヒント

「応援と感謝」ソーシャルメディアのビジネス活用のヒント

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 応援記事

決め手は2つ「難しくなかったこと」「 無料だったから」〜応援と感謝「実践者の声」〜有限会社 HAPPY ISLAND

GGC高崎本店
念願だった多店舗展開を始めましたが、なかなか軌道にのらず、業態転換をして経営改善を狙い、GGC前橋店をオープンしたのが2012年3月12日。東日本大震災が起こった翌日でした。

放射能の影響による風評被害、同年4月におこったユッケからの食中毒事件からの牛肉ばなれなどで、他の既存店の売上も減少し、新店オープンでの売上を見込んでいただけにその影響は大きく2012年7月決算時には2期連続赤字。

その後も業績が改善する気配がまったく感じられない中で、銀行から「このまま3期連続赤字だと、今後の運転資金の貸し出しは厳しい。」三下り半の宣言をされ、毎日焦るけれども、どうしたら業績が改善できるのかわからず、途方にくれていた中で2012年11月ノブ横地さんのセミナー「本業を支えるソーシャルメディアの活用」のセミナーに参加しました。



当時、フェイスブックのアカウントは持っていましたが、あるだけの状態で使い方もわからない状態でした。 「応援と感謝」と「誠実な下心」という新しいキーワードをきき、とにかく、やってみようと思いました。

決め手は2つ

• 難しくなかったこと
• 無料だったから

です。 まず、なんとなく自分がいいなと思う事プライベートもいれて投稿していたことを、「ソーシャルメディアにだす情報は仕事に関係すること!」と決めました。

また、なんとなく気が向いたとき、出来るときに投稿していたのを、毎日きまった時間に投稿、自店へ来店してくれた人、自分が応援したいと感じた地元の人、コメントをくれた人のサイトを見にいくようにしました。

そして、来店して頂いた時は、必ず一緒に写真を撮って、お店に来てくれた事を投稿していきました。

その結果、雑誌掲載やフジTV「おじゃマップ」の店舗紹介にロケ現場、地元専門学校のコラボメニュー開発の実現、地元料理イベント「第6回T-1グランプリ入賞」、角川映画「セーラー服と機関銃」-卒業-のロケ現場としての店舗利用といったメディアへの露出が無料で実現出来ました。

映画「セーラー服と機関銃」で使用された店舗

映画「セーラー服と機関銃」で使用された店舗


また、観光会社からのバスツアーでの食事依頼、会議弁当やロケ弁当の注文が入るようになりました。 業績は2013年7月決算で黒字転換。

2015年7月決算時で売上高は約1.3倍、に過去最高利益をだすことができました。

今1番よかったなと思っているのは、困ったときに相談できるリアルの異業種のたくさんの友達ができた事です。

なかなか会う事は出来ませんが、気分が乗らない時や、心が折れてボキボキなときに、友達の頑張っている投稿をみて、モチベーションを継続できたのだと実感しています。

有限会社 HAPPY ISLAND 福島展子

続きは下記ワークショップでお話ししています。
ご興味があればご参加くださいね。

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