「応援と感謝」ソーシャルメディアのビジネス活用のヒント

「応援と感謝」ソーシャルメディアのビジネス活用のヒント

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ノブ横地紹介

アジア経営者連合会様主催(ツイッターセミナー:澤田 秀雄理事長も参加していただきました。)
ノブ横地
Washburn University of Topeka卒
大学在学中にホームページ制作会社の立ち上げに参加、帰国後net5にて著書「さるでも分かるホームページ」出版、有限会社ザワンを現社長西幸宏と創業。

ホームページ制作/システム開発を通して、検索エンジン対策SEOを独自に解析し三重県認定のエキスパート講師として、中部圏の中小企業へ活動範囲を広げる。

ツイッターにいち早く着目し、HISの澤田会長に直接指導するなど、ソーシャルメディアのプロフェッショナルとして全国の県政策部・情報政策課や、商工会、商工会議所、同友会、青年会議所様でセミナー・講座を開催しています。

特にソーシャルメディアをビジネス活用する為の「ステージ理論」は、ソーシャルメディアを始める初心者の方にも、分かりやすく始めや?すいという声をいただいています。

全国の仲間とシェアする情報と検証した具体的な内容が、?常に最新情報を提案できるのがノブ横地の強み。

ソーシャルメディアは感謝する場所が、モットー。
・仲間の大切さ、共に成長すること
・インプットとアウトプット
・情報の共有、ネットワーク

これらを体験・共有する場所を、ソーシャルメディアワークショップして、毎月全国開催。参加者が交流できる場も提供しています。

・賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ

新しいインターネットサービスである「ソーシャルメディア」、ソーシャルメディアを活用するものだけがインターネットの勝ち組になるというイメージがありますが、必ずしもそうではありません。

新しいインターネットサービスが日々登場していますが、ECショップ、メールマガジン、ブログなどで既に成功した会社・個人は、今でもそこから収益を上げています。

進化論を唱えたダーウィンは、「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」という言葉がある通り、有限会社ザワンではその成功パターン/共通項を調査し、そこから学ぶべきことは沢山あるはずです。

例えば、ポータルサイトがソーシャルボタンの設置を積極的に取り入れ集客活用するように変化していることや、ソーシャルメディアからの口コミが検索結果の上位表示(SEO)を左右し始めていることなど、これからのWebマーケティングの手法は、従来の方法からソーシャルメディア利用する戦略にシフトしています。

既存の成功サイトが、今の変化にどのように対応しているか?
その変化に対応する仕組みを「ソーシャルメディア」に取り込むことが重要であると考えます。

・歴史は繰り返される

ノブ横地は、アメリカ留学中の1990年にインターネットと出会い、ホームページ制作会社の立ち上げに参加した1993年から現在までインターネットのプロとして、過去のネットサービスの隆盛・凋落を学んできました。

「歴史は繰り返される」という言葉があるように、ソーシャルメディアにも隆盛・凋落があることは当然のことと考え、過去~現在までにビジネス活用ができているインターネットサービスの歴史~ながれを調査しすることで、、ソーシャルメディアの行方を予測できると考えています。

これまでのインターネットの情報の流れ:

ポータルサイトの時代(ヤフー、楽天、まぐまぐなどの大手サイト)

検索エンジンの時代(グーグル)

ソーシャルメディアの時代(ツイッター・フェイスブックなど)

どのようにユーザーを獲得していったか?
どのような時代背景だったのか?
なぜ、新しいサービスが主流になったのか?

どんなサービスにも隆盛・凋落があります。
過去のサービスの歴史を見直すことが、ソーシャルを活用する為に必要なこと。

使い方やルールなどを覚える前に、自分は何のために、どのようにソーシャルメディアを活用するのか?という目的をはっきりさせることがポイントだと思います。

弊社が行うセミナーや講座の内容は、ツイッターやフェイスブックの使い方講座ではありません。
その理由は、ソーシャルメディアをビジネス活用する為の講座だからです。

過去・現在・未来

常に時代は変化しています。
特にソーシャルメディアの変化するスピートは今までの媒体よりも速く、
無料サービスであるが故に、突然今日のことが明日使えなくなることもあります。

今必要なことは何か?
これからは何を準備するべきなのか?
あなたの目標を達成するために何をすべきか?

その為の使い方を覚えるべきと考えます。

私には私の使い方
あなたにはあなたなの使い方

あって然るべきで、同じ使い方をする必要はありません。

しかし、ソーシャルメディアという媒体をビジネス使うにあたり共通した部分もあります。
全てが自己流でうまくいくというわけではありません。

・賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ
・歴史は繰り返される

という言葉があるとおり、過去のサービスの歴史やデータを基に、公式サイトから情報から現在の状況(ステージ)をイメージすることが重要と考えています。

このステージ理論を基に、ソーシャルメディアをビジネス活用する為のセミナー・講座を全国でおこなっています。